キャンピングカー

【2020年 最新情報】キャンピングカーは普通免許で運転できるの?

 

悩んでいる人
キャンピングカーって何の免許証がいるの?自分の持っている免許証で運転できるの?

 

こんなお悩みを解決します。

 

✔︎本記事の内容

  • キャンピングカーの運転に必要な免許は?
  • キャンピングカーの運転は購入しなくても出来る【レンタルを使う】
  • キャンピングカーの運転に向けこれから免許をとる人へ

 

この記事を書いている僕はキャンピングカーが欲しくて欲しくて堪らないキャンピングカーのオタク見習いです。

 

本物のキャンピングカーオタクに慣れるよう日々の学びを皆さんに分かりやすくお届けいたします。

 

今回はキャンピングカーを運転するうえで必要な免許証というテーマでお話ししていきます。

 

それでは早速いってみましょう。

 

キャンピングカーの運転に必要な免許は?

 

結論から言いますと普通免許で大丈夫です

 

自動車の普通免許を持っていればほとんどのキャンピングカーが運転可能です。

 

悩んでいる人
AT(オートマ)限定の免許証でも大丈夫なの?

 

はい、大丈夫です。

 

現在はキャンピングカーもAT(オートマ)車両が主流ですので問題ございません。

 

悩んでいる人
あと、普通免許って時期によって内容が変化してるけど大丈夫?

 

かなり大きな物で無ければ大丈夫です。

 

 

イメージがつきづらいと思いますので、簡単にキャンピングカーについて説明します。

 

 

キャンピングカーはざっくり分けると5種類あります。

 

 

①軽キャンピングカー
軽ワゴンや軽トラックをベースにしたキャンピングカーです。比較的車輌価格も安く、車体も小さいので手軽にキャンピンがカーが楽しめるかわいい一台です。

 

②バンコン
ハイエースやNV350などのバンを改造してキャンピングカーにしたタイプです。ボディーにはあまり手を入れないので比較的製作が容易で走行性能が高いと言われています。

 

③キャブコン
トラックなどをベースに居住スーペースを取り付けたタイプです。リビングが広く、常設ベッドを備えているので一般的なキャンピングカーのイメージに一番近いです。

 

④バスコン
名前の通りバスをベースにしたキャンピングカーです。長い車体を利用して、真ん中を食事スペース、後部をベッドルームと完全に”動く家”を再現しています。

 

⑤トレーラー
一般車と連結して使うタイプです。車としての機能が必要ないため、居住スペースとして余すことなく設計が可能です。ただしトレーラーが750キロを超える場合はけん引免許が必要となります。

 

取得された時期に関わらず普通免許を持っていれば①軽キャンピングカー、②バンコン、③キャブコン、⑤トレーラーは運転がまず可能となっております。

 

 

⑤トレーラーに関しては重量が750キロを超える場合にけん引免許が追加で必要となりますが、こちらも基本的には普通免許で運転可能です。

 

 

ちなみに平成19年6月1日より以前に普通免許を取得されている方は④バスコンを含む全てが運転可能です。

 

 

普通免許の取得時期の違いにつきましては下記の表をご覧ください。

 

免許取得日(初めて取得した日) 車両総重量 最大積載量 乗員定員
平成19年6月1日以前 8トン未満 5トン未満 10人以下
平成19年6月2日〜平成29年3月11日 5トン未満 3トン未満 10人以下
平成29年3月12日〜 3.5トン未満 2トン未満 10人以下

 

表を見ていただくと分かりやすいかと思いますが、免許証の取得時期で運転出来る車両の重さが大きく違います。

 

ただし、3.5トンを超えるキャンピングカーはかなり大きい物になりますので、ほとんどの場合は普通免許で運転が可能ということです。

 

細かい違いが車によってありますので、乗車前にお店の方に必ず確認が必要ですが、ほとんど大丈夫とみて良いでしょう。

 

普通免許は乗員定員が10人以下と決まっておりますので④バスコンを所有するときは、乗員定員を10人以下にする必要があります。

 

キャンピングカーの運転は購入しなくても出来る【レンタルを使う】

 

キャンピングカーのレンタルが出来るって知っていましたか?

 

私は知りませんでしたので、この記事を書きながら少し興奮しております。

 

購入しようか悩んでいる方、一度は乗ってみたい方はレンタルを使ってみるのも1つです。

 

色々と調べてみたのですが、キャンピングカーネットというサイトが分かりやすかったので今回はこちらを参考にさせていただきます。

 

サイトの使用方法はとても簡単です。

 

エリアと車種を選んで🔍をクリック

 

気になるお店をクリック

 

店舗説明のページが出てくるので下に進みます

 

ホームページのURLをクリック

 

この後は各店舗ごとの指示に従って予約が可能です。

 

意外とお住まいの地域から近い場所にあるかもしれませんので、見てみるだけもでも面白いと思いますよ

 

でも、気になるのは料金ですよね。

 

車両ごとに調べた目安表を作りましたのでご覧ください。

 

車種 最初の24時間(休日) 1日追加(休日) 1時間(休日)
軽キャンピングカー 15,000~18,000円 10,000~14,000円 1,000~1,500円
バンコン 17,000~22,000円 15,000~19,000円 3,000~3,300円
キャブコン 19,000~24,000円 15,000~21,000円 2,400~3,000円
バスコン 30,000円前後 30,000円前後 5,000円前後
トレーラー 資料なし 資料なし 資料なし
※こちらは私がキャンピングカーネットを元に調べたものですが、店舗や地域により多少の誤差があります。

 

いかがでしょうか。

 

やっぱり費用はそれなりにかかるな、というのが私の正直な感想です。

 

でも小さなこども達が喜ぶ姿が目に浮かぶので、家族の特別な記念日などに利用すると良いかもしれません。

 

また、友達同士で一緒に使用するとコスパは良さそうです。

 

コロナが落ち着いた時に、1人2万ほどで出し合えばかなり楽しい旅行ができそうですね。

 

購入して失敗したくない、一度使ってみたいという方はレンタカーを検討してみてはいかがでしょうか。

 

私も実際に使ってみようと思いますので、その時はレビュー記事を書きたいと思います。

 

キャンピングカーの運転に向けこれから免許をとる人へ

 

これから免許を取るけどキャンピングカーにも乗ってみたい。

 

普通と準中型のどっちを取るか悩むという方、個人的には普通免許で十分だと思います。

 

普通と準中型免許証、2つの違いは下記です。

 

免許の種類 かかる平均費用(通学) 取得までにかかる時間数(通学) 車両総重量 最大積載量 乗員定員
普通(AT) 25万〜30万円 技能31時間+学科26時間 3.5トン未満 2.0トン未満 10人以下
準中型 40万円前後 技能41時間+学科27時間 7.5トン未満 4.5トン未満 10人以下

※準中型免許の講習にAT(オートマ)限定講習はありません。

 

準中型免許の方は費用が10万ほど高く、時間数では10時間ほど多くなっております。

 

結構な違いですよね。

 

どちらも集中型の合宿もありますが、準中型免許の方が費用が高く期間が長いのは同じです。

 

悩んでいる人
普通免許を取得してから準中型免許を取る事は出来るの?損はしないの?

 

あとから準中型を受けることも可能です。

 

また、先に取得しておいた方が得という物でも無いようですので、必要と感じたら取得するで良いと思います。

 

金額、期間、使用用途を考えても準中型免許にする目的が無ければ普通免許で十分だと思います。

 

まとめ

 

✔︎本記事でお伝えしたこと

  • キャンピングカーの運転に必要な免許は?
  • キャンピングカーの運転は購入しなくても出来る?【レンタル】
  • キャンピングカーの運転に向けこれから免許をとる人へ

 

キャンピングカーは基本的に普通免許で運転が可能です。

 

また、キャンピングカーのレンタルもありますので興味がある方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

これから運転免許を取得される方でも、まずは普通免許で良いと思います。

 

どうしても大きなキャンピングカーが運転したいとという方は準中型免許を取得してみるのも良いかもしれませんね。

 

奥の深いキャンピングカーについて、これからも色々と情報を共有していきます。

 

今回は以上です。

 

またね〜

 

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