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やる気が出ない時に眠くなる【ずっと使える解決方法】

こんな方にオススメ

 

眠たくなる人
勉強したい気持ちはあるけど、やる気がおきない。いつも続かない。 どうすれば続けられるか知りたい。やる気がほしい・・・

 

こういったお悩みに答えます。

✔︎本記事の内容

■やる気の出ない仕組み

■やる気の出し方

■やる気を出すための具体的な方法3つ(具体的な手順あり)

 

この記事を書いている僕は、副業で物販を1年ほど続けることで月に10万以上を継続的に稼ぐことが出来るようになりました。

 

やる気が出ずに諦めそうになることも沢山ありましたが、その時に学んだ、ほとんどの人が教えてくれない(知らない)ことを今回はお伝えします(`・ω・´)ゞ

 

余談ですが、これを知ることで、14キロのダイエットにも成功することができました。

 

✔︎やる気がでない時に眠くなる仕組み

 

さっそく結論をいうと、やる気が出ないのは「体の習性」が原因です。

 

体の習性を知るとやる気が出ないのは”当たり前”ということが分かるかと思います。そのため、対処方法が見えてきます。

 

「はぁ?」と思われたかと思いますが、最後まで読んで頂ければ「やるが気なくなる=キタキター!」になれると思います。

 

では、本当なんだけど胡散臭い話をします。気になる方は読みすすめてみてください。

 

 

例えば知らない場所や知らない環境に行く時にドキドキしたり、やっぱり行くのやめようかな?と思ったことはないでしょうか?

 

これがなんでか考えたことはありますか。

 

答えをいうと「あなた」が知らない場所や経験したことがない環境に身を置かなければならないため、普段とは違うことが起こると体が感じているからです。

 

簡単にいうと普段とは状況が変わる(変化)するということに体が反応しているからです。

 

この普段と状況が変わる時にあなたの体はどう捉えるているかというと「命がやべ〜」となっています。
かなり極端だと思うかも知れませんが、これは生物として当たり前の反応だそうです。

 

なのでドキドキしたり、行きたくないなぁ〜と体から救難信号が発信されます。
もし命の危険があると分かっている場所があったとして、あなたは行きたいですか?

 

旅行のように楽しみがあれば、行きたいという気持ちがでてくるかと思いますが、楽しみもなく命の危険があるとすればどうでしょうか?
100%断りますよね。

 

ここで「行きたい!」と思ったあなたはおめでとうございます!ネジが5本は外れてます。

 

実は命を守るために体にはこういった機能が備わっています。この機能がないと命をすぐに落としかねないので、やる気が起きないあなたの体は、超がつくほど優秀です。

 

これは専門的な言葉でいうとホメオスタシス(現状維持機能いう方もいます。)と言われています。興味がある方は調べてみてください。

 

ここからさらに不思議な話をします。

 

新しいことを勉強しようとしたときや、チャレンジしようとしたときも、どこかに行くわけでは無いのに、実は身体で同じ「命やべ〜」の状態が起こっていると言われています。

 

なぜなら、新しい知識を入れるということは、「今までのあなた」から「新しいあなた」に変化するからです。

 

ダイエットはとても分かりやすいですよね。「60キロのあなた」が「55キロのあなた」になれば、確実に体に変化がおきます。

 

ここが必ず覚えて欲しいポイントなんですが、体は全ての変化が大嫌いということです。

 

今いる状態から少しでも変化する事は、命に危険があると体は思っているからです。

 

じゃあ、命を守る=変わらないために体がどうするかというと

 

 

やる気を奪う です。

 

 

それが、やる気が出ない → 眠くなる の正体です。

 

やる気がでないのは、気合が足りないでもなく、能力が低いでもなく、ただただ防衛本能が動いているだけ、ということです。

 

あなたの体は理想ではなく、あなたの命を守るために活動しています。

 

そのため、あの手この手を使ってあなたを出来るだけ変えないように日々働いてくれています。

 

じつは、本を読んだり、素敵な映画をみたり、良い話を聞いて「よしっ!やるぞー!!」とやる気は十分だったのに、すぐにやる気がなくなってしまうのは、体の習性が原因だったということです。

 

 

✔︎やる気が出ない時に眠くなった時の解決方法

 

もう少し深掘りしていきますね。

 

やる気が出なくなって眠くなって寝てしまった時に、眠気に勝てない原因はなんでしょうか。

 

その原因はゴールがみえないだと思います。

 

私もそうですが、だいたいの人が今やってること、チャレンジしようとしていることに自信がないんだと思います。

 

なので「これで良いのかな」「これ意味あるのかな」「また3日ボウスにならないかな」とネガティブなことを考えてしまいます。

 

でも、逆に考えるとゴールがみえてくると頑張れるのではないでしょうか。

 

ここまで聞いてピンときた方は、かなりカンがいいですね。

 

ピンとこない方は”やる気が出ない”理由を思い出してみてください。

 

もったいぶることでは無いので、結論をいうと、あなたの体はゴールを知っているです。

 

体がやる気を奪うのは、あなたに変わってほしくないから。

 

あなたがチャレンジしようしているこで、やる気がでないこと、続けられないことは
やれば変わってしまうと教えてくれています。

 

これが、ほとんどの方が知らない本当の話です。

 

チャレンジをやめてしまう理由のほとんどは、実は体の習性が原因だということです。

 

ダイエットのために「運動しなきゃ」「食事制限しなきゃ」でもやる気がでないと思っている方

 

やれば変わるよ!と体が教えてくれています。

 

英語を覚えるために「勉強しよう」「単語覚えよう」でもやる気がでないと思っている方

 

やれば変わるよ!と体が教えてくれています。

 

やる気の起きない事の先には、確実に今とは違う状況が待っているという事を覚えておきましょう。

 

そして、今何かを続けている方に朗報です。

 

ここ超重要です!!

 

体が変化をすることを止めようとするポイントは大きく2つだと言われています。
  • スタート時
  • ゴール前(変化しきる少し前)

 

目標のために1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と続けてきたことにたいして、「やっぱりやめようかな?」「どうせ続けてもダメかな?」という考えが出てきた時はゴールが近づいていると思ってください。

 

あと2〜3歩先にゴールがある可能性がとても高いです。

 

✔︎やる気を出すための具体的な方法3つ(③は即効性あり)

 

ここまで見ていただき、ありがとうございます!
ここからは、今すぐにでも体を動かしたい人におすすめの具体的な行動例です。

 

■やる気を出す具体的な方法3つ

 

  1. やりたくないことを書き出す
  2. やりたくないことを解決する方法を考える
  3. 環境をかえる(即効性あり)

 

1つずつ説明します。

 

✔︎①やりたくないことを書き出す

 

やりたいことを明確にしなさいと言われた事がある人も多いと思いますが
先にすべきはやりたくないことを書くです。

 

これは非常識な成功法則という本でも書かれてるのですが、ウルトラ効果があります。
※アマゾンで1円(送料込みで400円ぐらい)でありますのでよろしければどうぞ。

 

なぜなら、”やりたいこと”よりも”やりたくないこと”の方が分かりやすいからです。
あなたのやりたいことは?と聞かれて堂々と即答できる人はかなり珍しいです。

 

でも”やりたくないこと”は意外と出てきます。
実際にぜひ今やってみてください。(ノートや紙に今すぐ書いてみましょう!)

 

例)
  • 太りたくない
  • 貧乏をしたくない
  • 満員電車に乗りたくない
  • 外国人と話したくない(言葉が分からないから)
  • 人にペコペコ頭を下げたくない
  • 重い荷物を持ちたくない
  • 家から出たくない などなど

 

かなり細かくても良いので、とにかく書いてみましょう。
書き出すとめっちゃ出てくると思います。

 

次に、今書いたやりたくないことに順位をつけてみてください。
(もっともやりたく無いことが1位です。)

 

とりあえず、ベスト5ぐらい決めてみましょう。

 

順位が決まったら、いま選んだベスト5の”やりたくないこと”をしなくて良い状態を想像してみてください。

 

目を閉じて実際に想像してみましょう

 

どうでしょうか?ひかえめにいって、かなり最高じゃないですか?
ちなみに私はこれをしてめちゃくちゃ興奮してました( ̄▽ ̄)

 

 

✔︎②やりたくないことを解決する方法を考える

 

では、想像で終わるのでは無くて実際に今考えたベスト5の解決方法を考えてみましょう。

 

例)

 

①満員電車に乗りたくない
→電車通勤をやめる。引っ越す。会社を変える。などなど

 

②貧乏をしたくない
→成果をだして昇進する。転職する。スキルをつける。独立する。

 

③太りたくない
→ジュースを飲まない。お菓子を食べない。野菜中心の生活をする。食事の勉強する。

 

④人にペコペコ頭を下げたくない
→気の合わない人とは仕事をしない。むやみに謝らない。堂々とする。

 

⑤家から出たくない
→在宅勤務の仕事に転職する。独立する。家を会社にする。

 

というイメージです。

 

コツは今の自分で出来ることではなく、ブレーキをかけずに思いつくかぎり書くことです。

 

書いていくと気づくのですが、大体は実現可能な方法が見えてきます。

 

なんだか出来そうじゃないですか?

 

少しでも出来ると思えたのであれば、それは”出来ます”。

 

有名な言葉で

 

人間が想像できることは、人間が必ず実現できる  
byジュール・ヴェルヌ

 

という言葉があります。

 

これは100年以上前の有名な言葉ですが、文明が発達し経済が安定した現代では、かなり現実的な言葉だと思います。

 

あなたが想像できたのであれば、あなたには出来るはずです!

 

ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

✔︎③環境をかえる(即効性あり)

 

これは、ほとんどの成功者が言っていることであり、エゲツない効果があります。
※ハードルを高く感じるかも知れませんが、これは裏ワザレベルです。

 

世間的に成功者と言われる人のほぼ100%が言っていると思います。(偏見かも知れませんが、本当によく言ってます)

 

ちなみに私がいう成功者は自分の”名前”(実力)で稼ぐ力を持っている人です。※人(親)の名前や財産で遊んでいる人ではありません。

 

成功者の皆さんが、なぜこの言葉を使うかというと、人は良くも悪くも環境に適応する能力を持っているということを嫌というほど勉強(体験)して知っているからだと思います。

 

そのため、どうしてもやりたい事があるのであれば、環境を変えろと本気で言っています。

 

例)

 

・本を読みたいけど、テレビをみてしまう
→テレビを捨てましょう。もしくはテレビの電源コードを捨てましょう。

 

・勉強したいけど、スマホをみてしまう。
→21時〜22時(勉強時間)はスマホの電源を切る。毎日決めた時間にして習慣化すると効果的。

 

・ダイエットしたいのにお菓子を食べてしまう
→半径1kmのスーパー、コンビニは行かないお菓子のストックは家に置かない。

 

・早起きしたいのに寝てしまう
→早起きチャレンジをする。早起きができないと1万円を募金する、などルールを作って2人以上で実践すると効果的。

 

・稼ぎたいけど、どうして良いか分からない。
→年収の高い会社(分野)に転職する。稼いでいる人の音声を毎日YouTube、Voicyなどで聞く。
などなど

 

体の習性がここでも発生するため、最初はかなり居心地が悪いのですが、安心してください。

 

優秀なあなたの体は、だんだんとその生活に慣れてきます。

 

このように、やりたい事が強制的に出来る環境を作ることは、かなりおすすめです。

 

どうしてもやりたい!本気で自分を変えたい!と思う方は、ぜひチャレンジしてみてください。

 

以上です。

 

■まとめ

 

✔︎やる気が出ない仕組み・解決策

 

  • やる気がでないのは、体が変化を嫌っているから
  • やる気がでないこと=その先に今とは違う未来がある
  • 新しく始めたこと、続けていることがやめたくなったら「キタキター」と思う

 

✔︎やる気を出すための具体的な方法3つ

 

  1. やりたくないことを書き出す
  2. やりたくないことを解決する方法を考える
  3. 環境をかえる(即効性あり

 

新しいことにチャレンジをしたり、何かを頑張って続けた時は必ずと言っていいほどに、「もうやめたら」「意味ないよ」というメッセージが出てきます。

 

ただ、それは変化の予兆だということです。

 

その先にはあなたが目指す未来に近づく道が必ずあります。

 

やりたくない事が今よりも減っている素敵な未来を想像して、ワクワクしながら続けてみてください。

 

あなたの成功を心より応援しております。

 

では、今回は以上です。

 

一緒に頑張りましょう٩( 'ω’ )و
じゃ、またね〜

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