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退職相談は誰にすべきか?【〇〇と言う人には気をつけよう】

悩んでいる人
退職を考えているけど、誰に相談したらいいか分からない。誰の話を聞いたらいいか分からない。

 

こういったお悩みに答えます。

 

✔︎本記事の内容

  • 退職相談で〇〇という人の話は聞かない方がいい理由
  • 退職相談を誰にすべきか【結論、応援してくれる人です】
  • 退職相談を誰にしても選ぶのは自分

 

あなたは会社を辞めたいと考えたことはありますか。

 

僕は何度もあります。

 

そして、実際に今は辞めています。

 

そんな僕ですが、前職ではアルバイトで働く従業員のヒアリングを4年ほどしておりました。

 

アルバイトを入れると従業員が1000人ぐらいいる職場だったので、担当上長には言えないような悩み事を引き出す役割をしていました。

 

色々な話があるんですが、退職の相談ももちろんあります。

 

従業員数が多いため、単純に上司へ相談できていないなどもあります。

 

そんな時は僕が間に入って繋いだりもしていました。

 

ただ、繋いだ時に上司のヒアリングを少し聞いたりする事があるんですが、ヤバイ上司に共通するセリフがあったんです。

 

で、ヤバイ上司と面談した子は結構な確率でそのセリフに洗脳されます。

 

今回はそんなヤバイ上司のある一言についてお話していきます。

 

退職相談で〇〇という人の話は聞かない方がいい理由

 

結論をいうと、「ここで逃げても一緒だよ」さらにテンポよく「次の場所でも同じ事になるよ」なんて合わせ技を出す上司です。

 

これ言っている人、もしくは言われたことがある人は本当に気をつけた方がいいです。正直僕は昔に言っていました。笑

 

なぜ、この言葉を言う人がヤバイ上司なのでしょうか。

 

なぜだと思いますか。

 

僕が色々な人と話してきた経験から思うのは

 

このセリフを言う人は”考える”という事を普段からあまりしていない傾向があるからです。

 

はっきり言うと、自分の中に仕事に対する芯が無いと感じる人がいいがちだと思います。

 

可能であればこのセリフを言う上司(友達や先輩)に「何で仕事を続けているんですか?」って聞いてみてください。

 

結構な確率で「一緒に働く人間が好き」とか「人間関係がいいから」とか「生活のため」「お金のため」とか言うはずです。

 

めちゃくちゃ主観ですが、本当に多いと僕は思っています。

 

職場の人間関係が良いことって本当に大切なんですよ!!

 

ただ、仕事を続ける1番の理由が人間関係という人は、仕事に対する自分の意思はないんです。

 

ただ、環境に依存している人なんです。

 

「生活のため」「お金のため」ならなおさらで、仕事はみてないんです。

 

さらに、この良い人間関係というのが「みんな優しい」とかだったら最悪だと僕は思います。

 

そんな上司に退職相談はしない方がいいと思います。

 

退職相談を誰にすべきか【結論、応援してくれる人です】

 

結論から言いますと、退職を応援してくれる人です。

 

僕自身、退職を考えた事が何度もあったので、色々な人に相談した事があるんですが、優秀な人(普段から考えている人)ほど「何がしたいの?」「いいね、チャレンジしてみたら?」と応援してくれるんです。

 

本当に相談すべき上司って、あまり引き止めることはしません。

 

なぜ、引きとめないと思いますか。

 

いくつか理由があると思うのですが、1番の理由は必ずしも続ける事がベストでは無いって知っているんです。

 

なぜなら、普段から自分自身がスキルを上げる事を考えて、最適な場所を探しているからだと思います。

 

そういった上司は口に出しませんが、もちろん自分自身が転職も確実に考えています。

 

ヤバイ上司は辞める事なんかほとんど考えてもいないのに、かるく”転職・退職”という口にします。

 

ここで、なぜ退職相談をすべき人が、退職を応援してくれるのか

 

今回はさらに深堀してみようと思いますが、できる上司ほどチャレンジを応援する裏の理由があります。

 

ショックに思うかも知れませんが、先を考えている人からすると当たり前の理由です。

 

何かというと「辞めたいと思っている人には辞めてもらった方がいい」です

 

冷静に考えると悪んですが、辞めたいって思っている人をチームに長期間も置いておくのは結構危険なんです。

 

なぜなら

 

辞めたい願望がある人って何かあるごとにネガティブに受け止めやすくなります。

 

さらにネガティブな思考は伝染しやすいんです。

 

はっきり言うと結構やっかいなんです。

 

長い目でみた時に「辞めたい」って考えているモチベーションの低い人はチーム的には辞めてもらった方がよかったりします。

 

なので、上手く退職を引き伸ばしつつ辞めても現場が困らない環境をできる上司は作っていきます。

 

勘違いしないで欲しいのは、できる上司は長い目でみた時にその人にとってもそれがいいと考えています。

 

だからいいコマとして使ってポイっじゃ無いんです、少しでも次のチャレンジが上手くいくようサポートをしてくれます。

 

なぜなら、その方が離れたあとも味方になる可能性があることを知っているからです。

 

万が一、退職してしたチャレンジに失敗しても、その方が気持ちよく戻ってきてくれる可能性もあります。

 

考えている人は、こういった所までを普通に考えています。

 

反対にヤバイ上司はなにも考えていないので引き止める事ばかりします。

 

なぜなら、目の前が困るから。

 

明日、明後日、来週、今月のシフトを埋めることしか見ていません。

 

本当に目の前しかみていないんです。

 

で、本心として自分がいま大変な思いをすることが嫌なんだと思います。

 

少し先のチームの事なんか考えてないです。

 

余談になりますが、なぜ僕がこう思うかというと実体験としてあるんです。

 

すこぶる仕事のできる尊敬する上司と前職の最後の方に一緒に仕事をする機会があったんですね。

 

ただ、入社して間も無い時もお世話になっていた時があり、僕はその人に退職相談をした事があったんです。

 

「やりたいことは特に決まってないけど、退職しようと思います。」って。

 

その時に、その上司が何をしたかというと、2時間ぐらい一緒に次の職場を探してくれたんです。

 

で、面接の手続きまで面倒をみてくれたんですね。

 

結果、面接を落ちて僕はそのまま働き続けたのですが、あの時の状況について何かの席で聞いたことがあるんです。

 

なぜ、あそこまでしてくれたのか?と。

 

その時、尊敬する上司が正直に教えてくれた回答は

 

「あなたには辞めて欲しかった」です。

 

チームとして僕の存在は悪影響だったんです。

 

僕が抜ける事によってできる目の前の苦労よりも、未来のチームの方が大事だったんです。

 

常に考えている人はそれぐらい先を普通にみていますというお話です。

 

退職相談を誰にしても選ぶのは自分

 

ここまでをまとめると、退職相談した時にとにかく止めてくる人、さらには「ここで逃げても一緒だよ」というセリフを言う上司の話は気をつけた方がいいです。

 

ただ、ここで絶対に抑えておいてほしいことがあります。

 

退職相談する時に絶対に忘れてはいけないことは選ぶのは自分だということです。

 

どんなアドバイスをもらったとしても選ぶのは自分です。

 

辞めても、辞めなくても、相談した相手が責任をとってくれる訳ではありません。

 

ここだけは絶対に忘れないでください。

 

これを理解しておかないと、ほとんどの場合が退職を後悔すると思います。

 

相談するのであれば、チャレンジを応援してくれる上司に相談をした方が確実にタメになると思いますが、あくまでも決定権は自分にあります。

 

誰に相談するかよりも、自分と向き合う時間の方が100倍大事ですので、そのことは忘れないでください。

 

もし、退職相談を自分が受ける側であれば、ヤバイ上司の傾向が出ていないかは見直した方が本当にいいと思います。

 

僕は夢を持つようになって、退職相談してくる人へのアドバイスは180度変わりましたから。

 

今回は以上です。

 

またね〜。

 

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